PARACHUTE ZERO

安全管理
プラットフォーム
「パラシュート・ゼロ」

リスクアセスメントを軸に、危険の発見、対策、確認・承認、記録までの安全管理業務を一元化。
現場ごとに変化するリスクや対策を継続的に蓄積・共有し、安全活動の確実な実施と組織全体の安全管理を支える。
それが、安全管理プラットフォーム「パラシュート・ゼロ」です。

パラシュート・ゼロとは

現場から生まれた、
安全管理プラットフォーム

「パラシュート・ゼロ」は、現場の危険を見つけ、対策し、確認・承認し、その記録を残すまでを一つの流れで管理できる、リスクアセスメントをベースとした安全管理プラットフォームです。 

現場で日々変化する危険や対策を継続的に更新し、安全活動を「やっただけ」で終わらせず、確実に実施し、その過程と結果を記録として残せる仕組みをつくります。 

パラシュート・ゼロの4つの特徴

現場から生まれた仕組み

「パラシュート・ゼロ」は、実際に安全管理を行う現場の経験から生まれました。
「危険を見つける」「対策する」「確認する」「改善する」という、実際の安全活動の流れに沿って使える仕組みです。

対策だけでなく、確認・承認まで管理

危険に対して対策を決めただけでは終わりません。
担当者が対策を実施し、管理責任者が内容を確認・承認するまでを一連の流れとして管理します。
承認されていないものはタスクとして残るため、確認漏れや対策漏れを防ぎます。

安全活動の記録をエビデンスとして残す

危険に対して、「誰が対策を考え、どのようなやり取りを行い、誰が確認・承認したのか」、その過程を記録します。
最終的には帳票として出力し、担当者と管理責任者が署名して保管することもできます。
DXの便利さを活かしながら、安全活動を確実に実施した記録をエビデンスとして残すことができます。

危険や対策を継続的に見直す

現場の状況は日々変化します。
新たに見つかった危険の追加や対策の変更、実施後の効果確認まで継続して管理します。
更新履歴も残るため、安全活動を一度きりで終わらせず、継続的な改善につなげることができます。

導入効果

Before
  • 紙やExcelで個別に管理
  • 危険や対策が更新されない
  • 対策後の確認が曖昧
  • 誰が確認・承認したのか分からない
  • 過去の記録を探すのに時間がかかる
After
  • クラウドで安全情報を一元管理
  • 危険や対策を随時更新
  • 管理責任者による確認・承認
  • 対策から効果確認まで履歴を保存
  • 必要な記録を帳票として出力

パラシュート・ゼロがつくる
安全管理の流れ

STEP 1

危険を見つけ、対策を考える

担当者が現場の危険源を抽出し、リスクを評価。必要な対策を立案します。

STEP 2

管理責任者が確認・承認

担当者と管理責任者がコメントで内容を確認し、必要に応じて修正。管理責任者が承認します。

STEP 3

対策を実施

担当者が承認された対策を実施。実施内容を管理責任者が確認・承認します。

STEP 4

効果を確認

パトロールなどを通じて、対策が実際に有効だったかを確認。管理責任者が結果を確認・承認します。

STEP 5

記録をエビデンスとして残す

一連の対策・コメント・確認・承認の履歴を帳票として出力。
担当者と管理責任者が署名し、安全活動を実施した記録として保管できます。

STEP 6

各現場の安全管理へ活用

出力したリスクアセスメントを基本として、各現場特有の作業や通常とは異なる作業のリスクを追加。
蓄積した安全情報を、次の現場の安全管理にも活用できます。

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